「遠絡療法」とはどのような治療か。遠絡療法の概要についてご覧いただけます。

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遠絡療法とは

「遠絡療法」の正式名称は「遠道相応穴位経絡療法」(Collateral Meridian Therapy=CMT)といい、医師の柯尚志先生(2016年没)により開発された治療法です。

この治療法は柯尚志先生が上海医薬大学で習得した鍼の知識を基に10数年間にわたり臨床研究を重ねてきた結果、約1万例の臨床データから導き出しまとめ上げたものです。難治性疾患に高度の治療実績を誇り、急性期の局所性の痛みであれば、2~3分で効果が現れてきます。治療ポイントの全ては各経絡ライン上に存在し、明確な理論体系の中、分類されております。痛みの部位から遠く離れたところにある手足の治療ポイントを押すことで治療をするため、薬のような副作用の心配がないことも特徴のひとつです。

体内の道路を修復し交通渋滞や停滞を解消します。

痛みや痺れには何かしらの原因があります。原因が解らなかったり、治療が困難な場合、遠絡療法では「まず道路を修復し渋滞を解消すること」に主眼を置いて治療を始めます。「生体の流れ」をスムーズにすることが遠絡療法の目標です。

生体の流れをスムーズに

コンピュータの発想を痛み治療に活かしています。

遠絡療法では人体は高性能なコンピュータと同じ仕組みで構成されていると考えています。脳や脊髄はコンピュータの本体に相当し、手足はキーボードに相当します。キーボードを操作してコンピュータの本体を操作するよう、手足のポイントを操作することで、脳や脊髄といった中枢に対する治療をすることができるのです。

コンピューターの発想

遠絡療法の3つの約束

  1. 痛いところに触りません
  2. 薬や注射をしません
  3. はり灸も使いません

どんなことをするのか?

当院では「押し棒」と「ソフトレーザー」で「有効なポイント」を押すことで施術します。基本的に痛みのある箇所には触れず、痛みの箇所に有効な対応ポイントに施術を行ないます。当院の遠絡療法は鍼灸も使わずに施術するため、鍼灸に抵抗がある方にもおすすめです。(鍼灸治療は別途コースが設けてあります。)薬や注射を使わない施術なので、薬のような副作用の心配もありません。

遠絡療法の治療イメージ1 遠絡療法の治療イメージ2
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